育休中に0歳ママの英語で子育て|おすすめ英語絵本/YouTubeなど5選

0歳の英語子育て おすすめ英語絵本

まだ受け答えのできない0歳の赤ちゃんとの英語で子育ては、英語を耳にする環境作りがとても大切となります。
0歳から英語は早いと思うかもしれませんが、まだ話せない、色々な音を耳から吸収しているこの時期から英語も聞き慣れて、慣れ親しめるようにしていきましょう。

今回は、日常生活で実践できる英語子育ての環境作り3つの例と、ママが0歳からの赤ちゃんに語りかける時に使える子育て英語フレーズを4つ紹介します。

0歳からの英語子育て環境作り3つの方法

0歳からの英語で子育て(1) Nursery Rhymes (童謡)を聞く/YouTubeも活用!

赤ちゃんや幼児が良く聞く童謡は英語でNursery Rhymesと言います。
小さいころから繰り返し聞いているうちに、いつのまにか歌えるようになるかもしれません。アマゾンなのでCDを購入するのもいいですが、YouTubeにはたくさんのビデオがあります。
赤ちゃんのうちは音楽を毎日聞くだけでも、耳慣れになります。
0歳の英語youtube 英語の歌

0歳からのおすすめ英語YouTube

アメリカの幼児に人気の”Little Baby Bum”や”Mother Goose Nursery Rhymes”は歌も映像も可愛く、お薦めです。
赤ちゃんが起きている時間やBGM代わりに流してみましょう。

YouTubeの「Little Baby Bum」チャンネル
YouTubeの「Mother Goose Club」チャンネル

検索する時に”Nursery Rhymes with lyrics”と入力すると、歌詞付きのビデオを探すこともできるので、一緒に覚えながら歌ってみましょう。

何回も繰り返し聞いていくうちに、赤ちゃんもお気に入りの童謡に反応してくるかもしれません。ママも一緒に歌いながら、赤ちゃんの手足を動かしてダンスをしてみるなど、楽しんでみてください。

定番の人気な童謡は…

”Twinkle Twinkle Little Star”

“Old McDonald Had a Farm”

“Wheels on the Bus”

です。
これらの曲は赤ちゃんのころから良く聞いており、アメリカのプリスクールでも定番曲となっています。

0歳からの英語で子育て(2) 英語絵本の読み聞かせ

0歳の英語子育て おすすめ英語絵本

英語の絵本は、洋書が売っている本屋さんに行くとたくさん見かけるようになりましたが、どれを選べば良いのか迷いそうですね。

0歳に英語を読み聞かせる本としては、1ページに1~2文程度の簡単でページ数の少ない絵本を選びましょう。
また、絵も大きくシンプルなものを選んでみましょう。

赤ちゃんが大きくなって1人で本を読むようになった時、モチベーションを維持する為にも文章量の少ない本から始めたほうが、子供もやる気を出してくれますし読み易いと思います。

0歳からのおすすめ英語絵本

「Where’s Spot?」(コロちゃんはどこ?) や「Good Night Moon」(おやすみなさい おつきさま)はアメリカでもプレゼントとして,とても人気の高い定番の絵本です。
これらは日本語版も出ているので、読み比べても良いかもしれません。

また「Pat the Bunny」や「Dear Zoo」も人気ですが、これらは仕掛けのある絵本になっているので、赤ちゃんが色々触るのが好きになってからも大活躍します。
全てアマゾンから購入できるので、是非チェックしてみてください。

0歳からの英語で子育て(3)バイリンガル用のおもちゃ

アメリカでも定番のブランド、“Fisher Price”(フィッシャープライス)の赤ちゃん用おもちゃは、日本のショッピングモールでも見かけることが多いですが、バイリンガル用に作られた物がたくさんあります。

例えば、おもちゃを自分で持てる月齢になったら「フィッシャープライス わんわんのバイリンガル・リモコン」のような物もお薦めです。
リモコンや電話のおもちゃはたくさんの赤ちゃんが興味を持ちますよね。

遊びから英語に慣れ親しんでもらうためにも、バイリンガルおもちゃも活用してみましょう。

数字やアルファベットを言うおもちゃ、音楽が入っているおもちゃと色々ありますが、上でも述べている通り、この年齢では、英語を耳にする時間をいかに多くするかが大切になります。英語が書いてあるだけではなく、音が出るおもちゃを選んでみましょう。

0歳児のママが毎日簡単に使える!子育て英会話フレーズ5選

0歳からの英語で子育てフレーズ(1) Let’s take a nap.

“Let’s ○○.”で「○○しましょう」という意味になります。
”Let’s take a nap.”は「お昼寝をしましょう」という意味になります。
○○の部分には動作の単語を入れます。他の表現も入れて練習してみましょう。

“Let’s take a bath.”「お風呂に入りましょう。」
“Let’s get changed.”「お着替えしましょう。」
“Let’s go for a walk.”「お散歩に行きましょう。」
“Let’s read a book.”「本を読みましょう。」
“Let’s play some music.”「音楽をかけましょう。」

0歳からの英語で子育てフレーズ(2) Let me change your diaper.

“Let me ○○.”で、「(私に)○○させて下さい」や「○○してあげましょう」という意味になります。
”Let me change your diaper.”は「オムツを替えさせてね」となります。
もう赤ちゃんが眠くて機嫌が悪いけどオムツは取り替えておきたい!という時に使えます。
他にもこのようなフレーズで使えます。

“Let me just do this.”「これだけはさせてください。」
―家事の途中に赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまったけど、「あともう少し、切りの良いところまでやりたい!」という時に使えます。

“Let me help you.”「お手伝いします。」
―赤ちゃんが寝返り返りができなくて泣いている!などの時に使えそうですね。

1つ前に紹介した”Let’s ○○.”のフレーズと似ていますが、こちらは赤ちゃんと一緒にする、提案をするという意味合いがあるのに対し、”Let me ○○.”の表現はママの意思のほうが強くなるニュアンスとなります。

0歳からの英語で子育てフレーズ(3) Time to eat.

“Time to ○○”で「○○をする時間」となります。
ですから、”Time to eat.”は「食べる時間です。」となります。
○○の部分は他の動作に入れ替えることが可能です。

“Time to take a nap.” 「お昼寝をする時間です。」
“Time to take a bath.” 「お風呂に入る時間です。」
“Time to go out.” 「お出かけの時間です。」
“Time to get changed.” 「お着替えの時間です。」
“Time to go to bed.” 「寝る時間です。」

0歳からの英語で子育てフレーズ(4) How was your nap?

“How was ○○?”は「○○はどうでしたか?」と、相手に感想を聞く時に良く使われるフレーズとなります。
”How was your nap?”は「(あなたの)お昼寝はどうでしたか?」と意味になりますね。
赤ちゃんに語りかけるので、もちろん答えは返ってきませんが、”How was your nap? Was it good?”「お昼寝はどうだった?良かった?」などとたくさん語りかけてみましょう。
他にもこんなフレーズとして使えます。

“How was your day?”「1日どうでしたか?」
“How was your lunch?”「お昼ごはんはどうでしたか?」
“How was your sleep?”「(夜の)眠りはどうでしたか?」
“How was your bath time?”「お風呂はどうだった?」

0歳からの英語で子育てフレーズ(5) Here comes the airplane!

最後は番外編となりますが…これはいつ使われるフレーズだか分かりますか?
直訳してしまうと、「飛行機がこっちに向かってきます!」となります。
子育て中に使うフレーズだとは思えないですよね。

実はこれ、赤ちゃんに離乳食をあげる時に良く使われるフレーズなのです。
日本語でも「あーん!」と言いながら、赤ちゃんがお口を開けるように促しますよね。
英語版がこのフレーズです。
スプーンに食べ物を乗せ、”Here comes the airplane!”と言いながら、飛行機の音を真似したり、スプーンをクネクネ動かしお口へと向かうようにします。
赤ちゃん用に飛行機のスプーンも売られているくらいです。

”the airplane”を”the choo-choo train”に入れ替えて、”Here comes the choo choo train!”と言う人もいます。
”choo choo”は電車の音を表している単語で、ただ電車が来るというよりは少し可愛らしい子供に対して使う表現になります。

0歳からの英語で子育て まとめ

相手は0歳の赤ちゃんなのでしばらくは一方通行のコミュニケーションとなってしまいますが、コツコツと続けていくと必ずいつか反応してくれるようになります。

英会話フレーズに関しては、同じようなフレーズでも色々な言い方に変えることができます。
ママが言いやすい表現を選んで使い慣れたら、少しずつ使うフレーズを増やしていくようにしてみましょう。

まずは、ママも赤ちゃんも、なるべく多くの時間(できれば毎日!)英語を聞く環境にいて、耳慣れしていくことがとても大切となります。
急に全てを始めるのは大変ですので、出来そうなことから始めてみてみましょう。

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